除霊 浄霊の仕組み 〜前編〜

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5月も後半、天気は不安定ですが朝の澄んだ空が気持ちいい季節ですね。

私はイネ科の花粉症で、朝からくしゃみを連発ですが、それでも外に出たくなります。

さて今回は「除霊、浄霊の仕組み」

について書こうと思います。

体調不良でさくやにお越しになる方の除霊をすると、「見えるんですか?」とよく聞かれます。

また、相談中や終わりがけに、

肩の後ろを手で扇ぐようなアクションをされ

「なんか憑いてないですか?」

と聞かれることもよーくあります。

目でリアルに見えるのか?

と思われがちなのですが、実は私を含め神社の人たちも目で見ることはないのです。というより、

師匠から「絶対に目で見てはいけない」と教わっています。

物理的にないもの、

姿形が存在しないものを

生物的や物理的に目を通して見てはいけない。

本質的に騙されます。

これもよくある話なのですが、

知り合いの見える人に

「先祖の誰々が怒った顔で後ろに立ってる。」

と言われた、と相談に来る人がいます。

「水子が2人泣いてる」と言われた。

『またか・・はいはい・・・。』

「白い服を着た女の人が憑いてる」と言われた。

『またか・・はいはい・・・。』

↑女の霊のイメージは白い服。男の人は大概黒。・・ヒョウ柄とかアフロじゃあかんのかしら?

もっと言えば

「どこどこの神社で神様を見た!龍神様を見たんです」

『光ってたっていうぞ~』

↑期待混じりのマイハートボイス

「白というか金というか、パァ~っとこんな風に光が・・・・」

『やっぱり神様は光ったーっ』

お分かりでしょうか。

そんな風に見せられているんです。

前回のブロブにも書いたのですが

霊とは「意識」だけの存在で、

「氣」だけの存在なのです。

神様も、大きな「氣」「意識」の存在なのです。

…いろんな意味で桁違いですが・・・。

目で見えてしまうというのは、言い方を変えれば見せられてしまっているということ。

霊の強い強制力の意識でイメージを送りつけてくるんです。

(受け取りやすいというか、受け付けやすいというか、こちらが予め用意していそうなイメージやパターンで、というか・・・)

こちらの意識を霊の意識に合わせ目で見てしまうと(意識してようがしてなかろうが)霊はどんどんイメージを見せてくる。

子供、白い女、黒い男、光る神様

もっと言うと…

etc.etc…

なんとなくだけど、皆さんの中にある霊のイメージじゃないですか?

だから、私たちのように頑張ったら見えてしまいそうな感受性の持ち主は霊に騙されたり操られてしまいやすくもある。

だから初期の頃からずっと師匠は間違えないように、勘違いしないように、

「絶対に、目で見てはいけない、見えてしまっても惑わされてはいけない

神様や仲間に確認しながら慎重に真実、真意を見極めるように」と教えてくれています。

見極めを間違えると、大元を祓えないのです。

だから世の中には

見えるだけ(見せられているだけ)で何も解決できないタイプの自称、霊能者又、見える占い師(人)がいるんです。

※物心ついたときから、ずっと見えて見えて、

生きている人と霊の区別がつかない

という特殊体質の方もいらっしゃいますが、

そのような体質なら尚更、霊的なことをしてはいけないのです。(上記の理由で危険すぎるから)

では私たちはどのように見極め

除霊、浄霊をしているかというと・・・・・

つづく。

勇気を出して楽しく生きよう!