こんにちは治療院 さくやです。
昨日は突然のすごい雨で気づいたら外が嵐。
皆さんのところは大丈夫でしたか?
警報などには注意を払って気をつけて過ごしましょうね!
さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
実は人にはサードアイ(第三の眼)というものがあります。
通常は閉じていて、ある日突然開くということはそうそうないのですが、様々な理由やタイミングで開いてしまうことがあります。
なんていうか・・・急に霊感づく・・というような感じです。
そのサードアイは
薄眼だったり、半開きの人もいるし
又、一部の芸術家や作家の方もパッカリ開いていることがあります。
サードアイが開いているから
こんな作品ができるんだな、と思うような
うまく使いこなしている人ばかりなら良いのですが、
無駄に変なものばかりを見たり聞いたりして
自他共に困っている方も実際いらっしゃいますψ(`∇´)ψ
本来、物理的にも生物学的にもありえないことではありますが、
(世間一般的には、ですよ!)
「見えてしまう」「聞こえてしまう」「感じてしまう」
といった、困りごとのご相談。
周りの人たちは信じてくれなくて
精神病扱いされそうになっている、というもの。
大きく分けると3パターンです。
①演技←何の得があって?という感じですが
②薬物やアルコールが原因で脳の異常による幻覚、幻聴、妄想
③正真正銘、霊を見たり、霊の声を聞いたりしている
①の演技はストレス発散なことが多いので気の済むまでさせておきましょう。
(内心ドン引きしながらも生温く見守る姿勢)
②は残念ながら私の手には負えませんので
「その方のことでお困りのご家族や周りの人が、その方にどう対処すべきか」
について神様に聞いてアドバイスすることになります
③の本当に霊を見たり声を聞いている
これについては色々なパターンがありますが、
・元々の体質(遺伝)で昔から見えている
(この場合、本当によく見える目をしておられる。気の毒だとは思いますが
その眼とうまく付き合っていくしか無いように思います)
・引っ越したところや、職場に霊が溜まっていてそれとつながってしまった
(この場合はお札を渡すこともありますし、出張に出向くこともありますし、
程度によっては引越しや、転職を勧めざるを得ないこともあります)
・霊的なことに興味を持ちすぎてなんか繋がってしまった
(この場合はそこに意識を向けないことなど、その方に合ったアドバイスをします)
・精神的なものが引き金だが、霊と波長が合ってしまう
・そこに本当の霊も便乗して例のおもちゃになっていくパターン
(向精神薬などで脳や魂がフリーズしていなければ
本人次第ですがなんとかなることが多いです)
そして③の時にするのが
サードアイ(第三の眼)を閉じること。
要は霊を、見ない感じないようにするわけです。
そんなことまでできるのか!!
と弟子になりたての頃は、師匠がやっていることを
眼の前で見て腰を抜かしそうになっっていましたが
今では、ちょっと得意な分野の一つになっています(^ ^)
神様の声を聞くのも
死霊の声を聞くのも、
鋭い感性も(感受性ではない)
そのサードアイが開いているからなのですが、
何処で波長を合わせるか、何をキャッチするのか
霊の声は雑音として切り捨てられるか。
色々な経験をして、気づき、喜び
自身の魂を大きく磨き上げることで
サードアイでみえるのも変わってくるのです。
勇気を出して楽しく生きよう