除霊 浄霊の仕組み 〜後編〜

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前回からのつづきです。

前編のブログでも書いたのですが

「霊」とは「氣」なのです。

それはどんな霊も同じで、タイプ(質)が違うだけなのです。

その「氣」を見極めて

こちらの「氣」(神様の氣を頂いた状態の)で

処理しているのです。

怪しい言い方になってしまいますが

「氣」対「氣」

「意識」対「意識」

のエネルギー対決のようなもの。

やり方はケースバイケースなので、これといった決まりはなく、まず相談者さんの「氣」の流れや質を見てそれ以外の「氣」を探す、見つける

そして追いつめてからどう捕まえるか、どう取るか。

強引に引っ張り出したり、説得したり、罠にかけたり・・・etc.

そして

それをどう処理するかを見極め…というか神様が教えてくださるので、(あの世に)上げる、

(地獄に)落とす、(本来の場所に)帰す、

神様に引き渡して連れていってもらったり(丸投げ~!)←最初はほぼそうでした。など、処理の仕方もケースバイケースなのです。

たまに・・・「可愛そうなんで私に憑いている霊はみんな天国に送ってあげてください」

なんて言われる良い人風の人がおられますが・・・『そんなの私に言われても・・・』なのです・・。

以前、エステや整体の仕事をしていたとき、お客さんの身体を触っていると

なんだかゾワソワした感じが手にまとわりついたり、鳥肌が立つことがよーくあって、

『何これ(・∀・)きもっΣ(゚д゚lll)』

となっていたのですが、まさにそれが霊だったのです。当時はそんなこととはつゆ知らず、必死に手洗いをしていましたΣ(゚д゚lll)

また、たまに変なイメージが出てくることもあり、そんなときは

『消えろ消えろ消えろ~怖いよ~( ;∀;)』と必死にイメージをけしていました。笑

そうすると、不思議とそのお客さんは楽になったと喜んでくださり、なぜか顧客というか指名が増えたのですが、その分私の身体は謎の不調でボロボロでした。

今思えばただただ霊をもらっていただけなのでしょう・・・

余談になりますが。

以前週刊誌で読んだ記事だったと思うのです

タレントで整体師の楽しんごさんが、施術中に患者さんについている霊が見えてしまったそうです。

(すっごいよく分かる!)

驚いた楽しんごさんは「わっしょい!」と言って祓ったそうです。笑

楽しんごさんの除霊の仕組みについては、わからないですが、個人的にもファンなのでその記事を読んで更に好感を抱きました。

現在も塩を使ったり独自のやり方で除霊してらっしゃる様です^ ^

また、さくやでは出張除霊浄霊等の依頼も受けていて、神様の許可と師匠に細かなアドバイスを受けた上で家や土地を祓いに出向くこともしています。(県内外行きますよ

それも仕組みは同じです。

その家の氣の流れを見て「なんじゃこりゃ」と思うものを見つけて必要に応じて対処をする。

ただ、家の祓いは危険なことも多く、

こちらも無傷で帰還できないというか

待ち伏せされていたり、挑発されたり、襲われたり、、、散々です。

なんとかしようと自分の身体を通したら、

魂を出されそうになったこともあります(これでも命賭け)

C姐は心配して「出張帰りは必ず社務所に寄るように」と言ってくれて

残党の処理というか私の手当というか・・・

除霊、浄霊や氣の調整などのケアしてもらってやっと元の身体に戻れるといった具合なのです。

それをしなければ、意識を失ったり身体が動かなくなったり高熱にうなされる羽目になる( ;∀;)

(師匠を含め仲間の協力なしではやりきれない仕事で、身体を張ってでも思い切ってやれるのは仲間を信頼しているから。実際いつも助けられています。)

氣を読み、氣を扱い、氣を祓う。

勿論神様のお力を存分にお借りして。

それが、私のやっている、除霊、浄霊です。

ちなみに「除霊」と「浄霊」の違いは

・除霊は外すだけ。

・浄霊は外した霊を行くべきところに送ること(処理しきること)という認識の方が多いようです。

それでいうと、私たちは浄霊になるのですが、除霊のときもあります。

きっと何らかの理由で、まだこの世にとどまる必要のある霊なのか?そこはよくわかりませんが、それも全て神様に聞いてしています(^ ^) 

しっかり神様の意識を受け取り

氣を送っていただき、その「氣」をしっかり扱えるようになるには神様の使いやすい人間になる必要があり、そのためには

なので「ハイスペックなお祓い師」を目指している私は、この仕事をやっていくと覚悟を決めた時から日々悪戦苦闘ですが、これからも精進して参ります

勇気を出して楽しく生きよう!!

治療院 さくや